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投資対象

貴金属と暗号資産の時価総額

金・銀暴落で460兆円超が数分で消失|仮想通貨市場全体を上回る規模という面白い記事がありました。 現在暗号資産も急落していますが、貴金属と暗号資産ともにCFDなどで投資している人のマージンコールが関連しているかもしれません。 貴金属価格の最...
資産推移

2026年2月1日 現在の資産

昨年の政府閉鎖に続いて、2月も米国は一部政府閉鎖になりそうです。 1月絶好調だった貴金属も1月最終日に急落となり、現在暗号資産も急落しています。 2026年2月は波乱の月になりそうですね。 現在資産合計 13,084,557円 前回資産合計...
長期投資

失業率減少は景気後退を否定するデータか?

12月9日に発表された11月の失業率は10月の4.5から4.4と低下しました。 今回の失業率の急上昇は景気後退の入り口ではないかと考えていましたが、このまま失業率が落ち着いてくるのであれば、前述の考えは間違っている可能性があります。 今回は...
資産推移

2026年1月2日 現在の資産

2025年10月1日に始まった政府閉鎖は終了し、雇用状況が少しずつ明らかになっていますが、2026年1月末に再度政府閉鎖の危機が訪れようとしています。  株価は50日移動平均線近辺での攻防が続いております。 現在資産合計 12,569,02...
長期投資

失業率からみた景気後退の入り口

12月16日に米国11月の失業率が発表されました。結果は予想を上回る失業率の上昇を認めました。 しかし、市場はこの結果に対しては大きく反応しない状況が続いています。 景気後退時に急激な失業率の上昇が起こることは知られており、以前の記事で黒人...
短期投資

短期投資:恐怖指数への投資(2025.12.16)

今週は、米国雇用統計・日本の政策金利の発表があるためボラティリティが高くなると予想しています。 また、12月中旬以降はtax-loss sellingの期間とも重なる為、株価にとっては全体的にマイナスに働く事が予想されます。 本日は日本時間...
資産推移

2025年12月1日 現在の資産

政府閉鎖は終了しましたが、雇用状況は不透明な状況が続いています。 株価も50日移動平均線近辺で攻防しており、方向感がつかめない状況が続いています。 12月中旬に発表される11月の失業率を起点に株価は再度ボラティリティが高くなるのではないかと...
短期投資

短期投資:恐怖指数への投資(2025.11.20)

今週は、NVIDIAの決算・9月雇用統計の発表があるためボラティリティが高くなると予想していました。 日本時間では、本日午前6時にNVIDIAの決算発表があり、EPS・売上高ともに予想を上回り、来期も好調な内容でした。これを受けて時間外でN...
長期投資

各国のバフェット指数と長期的投資戦略

バブルの指標として、バフェット指数(株式時価総額 ÷ GDP)は度々登場します。 現在米国は長らくバフェット指数が過去最高値を更新しており、株式は割高である可能性を示していますが、長期投資先のアセットアロケーションに対して、各国のバフェット...
短期投資

SQQQはどこで売り抜けるのが良いか

政府閉鎖が終了しましたが雇用統計の発表が遅延しており、市場の不透明感が継続しています。 かねてから、10月3日に発表予定であった失業率が悪化すると推測し、その発表後までSQQQを持つ予定でしたが、11月20日午後10時半に発表延期となりまし...