イランと米国の停戦協議が難航し、ホルムズ海峡の封鎖は長期化しています。原油価格は一時的に下落したものの、足元では再びじわじわと上昇しています。
一方で米国市場は堅調で、地政学リスクが続く中でも、投資家の関心は企業業績へと移りつつあります。大手テック企業の好決算も相場を支える要因となっています。
原油価格の上昇と市場の強さが並行して進む状況が続いており、今後の相場がどのように反応していくかが注目されます。
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以下現在の資産になります。
現在資産合計 12,709,786円
前回資産合計 12,847,541円
(2026年4月と比較-137,757円)
追加資金:32,000円

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資産割合

上が目標のポートフォリオ、下が現在のポートフォリオです。

景気後退前の株価下落に備えて、現金比率を上げ、SQQQとiF225ベアを購入しています。
地域・国別割合

現在、地域別割合が大幅に狂ってしまっていますが、市場が落ち着いてから調整していこうと考えています。
国別割合は、
ETFはほとんど現金化したため、分散できていません。

コモディティ

上が目標割合、下が現在割合です。

金が割高であるとの考えから、iDecoの金をスイッチングを行いましたが、まだ反映されていません。
配当金

アルゴグラフィックス(7595)・EDV・SQQQの購入で配当は微増しています。
まとめ
・市場はいまだ危険と判断し、現金の割合を高めて経過をみています。⇩この記事が良かったらポチッをお願いします!
・原油高の影響でインフレ懸念が再燃しており、円安ドル高が続く可能性が高いと考えています。
・金価格の暴落と市場の高騰のダブルパンチで資産は減少しております。

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