2026年5月の米国株は、S&P500・NASDAQともに最高値圏で推移し、AI関連が相場を牽引しています。半導体やクラウドを中心に好決算が続き、投資マネーは引き続きテックへ集中しています。
一方で米長期金利は4%台後半で高止まりし、インフレ再燃への警戒感も残ります。現在は金利上昇を吸収しながら株価が上がる「強い地合い」が続くのが現在の特徴です。原油高や中東情勢など不安材料はあるものの、米国市場のセンチメントは良好を維持しています。
⇩この記事が役に立ったら1クリックだけお願いします。
以下現在の資産になります。
現在資産合計 12,550,257円
前回資産合計 12,709,786円
(2026年5月と比較-159,529円)
追加資金:232,000円

PR:無料の確定申告自動化ソフト マネーフォワード クラウド確定申告
資産割合

上が目標のポートフォリオ、下が現在のポートフォリオです。

景気後退前の株価下落に備えて、現金比率を上げています。
暴落タイミングと考えSQQQとiF225ベアを購入していましたが、外したため売却しています。
国別割合
国別割合は、
ETFはほとんど現金化したため、分散できていません。

コモディティ

上が目標割合、下が現在割合です。

金が割高であるとの考えから、iDecoの金をスイッチングを行っています。
配当金

ワールドホールディングス(2429)・EDVの購入で配当は微増しています。
まとめ
・市場はいまだ危険と判断し、現金の割合を高めて経過をみています。⇩この記事が良かったらポチッをお願いします!
・高騰の影響で資産は減少しており、暴落のタイミングを見誤ったと反省しました。短期投資の割合を縮小しています。

コメント