2026年6月の株式市場は、月の前半と後半で大きく値動きが分かれる1か月となりました。月初には米国でAI・半導体関連株への過熱感が和らぎ、5月の雇用統計が市場予想を上回ったことで長期金利が上昇、株価の重しとなりました。これを受けて日本株も急落し、日経平均は1日で2,500円超下げる場面もありました。
その後は持ち直しの動きが強まり、月後半にはAI関連株の売られすぎ感が解消され、米国市場は最高値圏を回復。日本株も急速に値を戻し、日経平均は7万円台で6月を終えています。金利動向とAI関連株への期待・警戒が綱引きする、値動きの大きい1か月でした。
このような値動きの激しい1カ月の中で資産がどのように変化したかを見ていきます。
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以下現在の資産になります。
現在資産合計 12,821,806円
前回資産合計 12,550,257円
(2026年5月と比較+271,549円)
追加資金:132,000円

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資産割合

上が目標のポートフォリオ、下が現在のポートフォリオです。

景気後退前の株価下落に備えて、現金比率を上げています。
国別割合
国別割合は、


株は分散できていませんが、債券は比較的分散することができています。
コモディティ

上が目標割合、下が現在割合です。

金が割高であるとの考えから、iDecoの金をスイッチングを行っています。
配当金

SQQQを売却した影響で配当金は減少しました。
今後の方針
・市場はいまだ危険と判断し、現金の割合を高めて経過をみています。⇩この記事が良かったらポチッをお願いします!
・市場では評価されていない高配当株を少しずつ購入しています。
・現在は国債を買うタイミングと判断し、少し買い進めています。米国の割合が高いため、BNDXを購入を検討しています。

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